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第5回

地震と停電。「日本が誇る最先端の家づくり技術を知ろう」

  

 3月16日に起きた地震では、神奈川県内でも最大震度4を観測、30万軒超が停電に見舞われるなどの被害がありました。

 身の回りの安全対策を改めて考えさせられる機会となったことでしょう。首都直下地震の切迫性も指摘されるなか、私たちにできる「災害への備え」とは-

 

◆自宅に避難するという発想

 1995年の阪神大震災以降、各ハウスメーカーは災害に強い家造りに力を入れています。

 「度重なる震災を経験しながら、エネルギーの自給自足や在宅避難をコンセプトにした家造りに注力してきました。目指したのは、災害に耐えるだけではなく、普段と変わらない生活ができる住まいの実現。地震大国日本の厳しい環境下で培ってきた技術を知ってほしい」と、大手ハウスメーカー関係者は熱意を込めて語っています。

 万一の災害発生時にも、自宅で普段と変わらない暮らしができれば、「避難所に逃げ込む」ということはなくなるのかもしれません。

 

防災技術の最先端 ハウスメーカーカタログプレゼント

 神奈川県住宅協議会と神奈川新聞社が運営するWEBサイト「カナスム」では、防災技術の最先端をゆく、同協議会加盟の大手ハウスメーカー8社カタログをまとめて請求できる無料サービスを行っています。

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