8社まとめて資料請求 8社まとめて資料請求

家と税金⑧

住宅を購入する際の消費税【何が課税、何が非課税?】

 「何が課税で、何が非課税なのか」は、「どのような取引相手が、どのような取引に消費税を上乗せして請求してくるのか」と「ほぼ」同じ意味です。  「ほぼ」というのは、消費税がかからないのには、厳密には「非課税」と「不課税(課

特派員コラム⑯

「メーカーへ要望を伝えるコツ」

 大手ハウスメーカーのウエブサイトやCMでは、共働き・子育て・ペット…といった「ライフスタイルの提案」が、主流になっています。一昔前は「まずは家を建てる。その後ゆっくり、どんなライフスタイルを送るか考える」という流れが多

家と税金⑦

認定住宅を新築した場合の所得税の特別控除【実用編】

 認定住宅を新築した場合の所得税の特別控除とは、認定住宅に該当するマイホームを新築又は取得し、一定の要件をクリアした場合に、所得税の税額控除が適用できる制度です。認定住宅を新築した場合の所得税の特別控除は、住宅借入金等特

特派員コラム⑮

エネルギーの自給自足

最近よく、耳にするRE100をご存知ですか?  RE100とは、企業が事業活動に用いる全てのエネルギーを、再生可能エネルギーによって調達し、温室効果ガスの削減を目指す国際的な取り組みのことです。  『パリ協定の目標達成に

特派員コラム⑭

まじめな高齢化の話し…

 日本は「どの国も経験したこのとのない高齢社会」を迎えています。 今回は、家づくりを考えるにあたり、高齢社会に身を置く私たちが考えるべきことについてお話したいと思います。  日本では、だれもが気軽に医療を受けられるように

家と税金⑥

認定住宅を新築した場合の所得税の特別控除【解説編】

   生涯最も大きな買い物といえるマイホーム。安心できる住宅のお墨付きともいえるのが長期優良住宅です。「長期間使用するための構造や設備を有しているか」について国が認定した機関にチェックを受け、認められた住宅のことです。

特派員コラム⑬

ワクチンと電車

   今年のGWも、コロナによる「自粛ムード」のまま、あっという間に終わってしまいました。たまには明るい話題も!ということで、2022年末に控える鉄道の話題を中心に、「盛り上がりをみせる神奈川県」に関する話題をご提供しま

特派員コラム⑫

春本番!

   春といえば、桜ですよね。 桜は、約1200年前につくられた万葉集でも詠まれているほど古くから日本で愛され続けてきた花です。日本国内では100種以上が自生しており、園芸品種は200種以上もあると言われています。  と

特派員コラム⑪

住みたい街ランキング発表

   非常事態宣言の延期など様々なことがありましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。まだまだ暗いニュースが多い中ではありますが、くれぐれもお体に気をつけてください。  先日、リクルート住まいカンパニーが、関東圏の居

特派員コラム⑩

がんばれ横浜ベイスターズ

 プロ野球が開幕しました。球界では、マー君の楽天復帰が話題ですが、我らが横浜ベイスターズも三浦新監督の元、23年ぶりの日本一に向け、闘志を燃やしています。  ところで、「戸建て住宅は何年持つんですか?」とよく聞かれますが

特派員コラム⑨

早め早めが、丁度いい!?

今回は金利のお話です。 先日、住宅ローン金利上昇のニュースが神奈川新聞でも報道されました。 住宅金融支援機構によれば、-返済期間21年以上35年以下(融資率最大9割)の場合、年1.35~2.23%(前月1.32~2.17

特派員コラム⑧

いろんな角度で住宅を考える

   住宅の設計をする方の中には、「どうやって設計をしたら良いかわからない、失敗はしたくないが何から手を付けたら良いかわからない、、、」と途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。設計の専門用語を学びながら「家相」や

特派員コラム⑦

世界経済と我が家

  先日、立て続けに2本の経済ニュースが流れました。 -内閣府が発表した2020年の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動を除く実質で前年比4.8%減と11年ぶりのマイナス成長でした- -日経平均株価は一時3万円台を回復

特派員コラム⑥

実家は寒い…

   先日、久しぶりに実家に帰って思ったのですが、実家って寒くないですか?私の実家だけかもしれませんが、古い家の寒さは、もはや外?と言っても良いくらいです(笑)。  それと比べて最新の住宅は、24時間換気システム、更には

家と税金⑤

住宅ローン減税について(改正版)

 金融機関などからの借入によりマイホームを購入する際に、一定の要件を満たすことで所得税、住民税から一定の軽減(最大40万円、認定長期優良住宅等は同50万円)を受けられるのが、いわゆる住宅ローン控除です。幾度となく見直しが

家と税金④

住宅にかかる相続について・もらう側

 今回は住宅をもらう側の相続に関する税金のお話です。相続発生後に要点となるのが、小規模宅地等の特例となります。 1,小規模宅地等の特例  住宅にかかる相続で最も重要だと言えるのがこの規定です。簡単にいえば、亡くなった人が

家と税金③

住宅に係る相続について・渡す側

   相続とは日常なかなか考える機会のないものですが、避けては通れないものでもあります。今回と次回に分けて「住宅にかかる相続」を取り上げます。  真っ先に思いつくのが生前贈与でしょう。贈与税がかからない年間の基礎控除額は

第4回

自宅に避難するという発想 -東日本大震災から10年-

 13日夜に起きた地震は、東北地方で震度6強を観測し、私たちの暮らす神奈川も長く大きな揺れに見舞われました。ステイホームの時間を直撃した久しぶりの大きな地震に、恐怖を覚えた方も多いことでしょう。コロナ禍という特殊事情も相

特派員コラム⑤

耐震等級について

   耐震等級とは、住宅の性能表示制度を定める「品確法」に沿って制定された地震に対する建物の強度を示す指標です。この指標は、建物の耐震性能を3ランクに分け、安全性を数字の大きさによって表しています。この耐震等級を参考にす

特派員コラム④

家は3回建てないと理想が叶わない?

    前回、家を建てる時は将来も見越して…と話しましたが、昔から「住まいは3度建てなければ良いものが出来ない」と言います。  言葉通りの意味合いだと、3度も家を建てなければいけないように聞こえますが、そうではありません