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第三回

コロナ禍で注目される、郊外エリアの一軒家

 コロナウイルスの影響で2回目の緊急事態宣言が首都圏に発令され、新しい生活様式の普及が急ピッチで進められています。そんな中、テレワークの推進を背景に、戸建て住宅に注目が集まっています。通勤を考えた場所選びをする必要が薄まり、「自然豊かな郊外エリアの一軒家」が住まいの場所として選ばれるなど、今「住」の生活様式に変化が訪れているようです。

 神奈川県を担当しているハウスメーカー関係者は、「以前と比べ、広域のお客さまから郊外エリアの物件に対する資料請求が来るようになりました。テレワークの普及で、在宅スペースの確保に重点を置くようになったことが要因とみられます。実際に在宅スペースを求め、マンションから戸建てに住み替えを検討するお客様も増えてきている」と分析しています。

 コロナ以降は、在宅スペースの提案をハウスメーカー担当者に求めるお客様が増えているそうです。今後は「家で仕事をする」ことを考えた「住まい」の形が当たり前になるのかもしれません。

 

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