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第4回

自宅に避難するという発想 -東日本大震災から10年-

 13日夜に起きた地震は、東北地方で震度6強を観測し、私たちの暮らす神奈川も長く大きな揺れに見舞われました。ステイホームの時間を直撃した久しぶりの大きな地震に、恐怖を覚えた方も多いことでしょう。コロナ禍という特殊事情も相まって、「災害対策」に不安が尽きない今、住まいの防災に改めて注目が集まっています。

◆「在宅避難」という発想

 

 95年の阪神大震災以降、各ハウスメーカーは災害に強い家造りに力を入れています。「度重なる震災を経験しながら、エネルギーの自給自足や在宅避難をコンセプトにした家造りに注力してきました。目指したのは、災害に耐えるだけではなく、普段と変わらない生活ができる住まいの実現です。地震大国日本の厳しい環境下で培ってきた技術を知ってほしい」と、大手ハウスメーカー関係者は熱意を語っています。

 万一の災害後も自宅で普段と変わらない暮らしができれば、「避難所に逃げ込む」ということはなくなるのかもしれません。コロナ禍を経験したことで、地震大国日本の防災は、新たなステージを迎えようとしています。

 

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