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積水ハウスの施工事例

積水ハウスが神奈川県内で建てた施工事例を紹介します。

神奈川県相模原市/F様邸

共働き夫婦の子育てを応援。家族の絆を深める住まい

 共働きをしながら二人の子どもを育てるFさんご夫婦。新たに土地を入手して新築したのは、効率よく家事がこなせるのはもちろん、朝晩の忙しい時間帯でも家族の時間を楽しみ、絆を深めていく住まいです。

1階と2階をつなぐゆったりとした階段。踊り場は、キッチンにいるご夫婦と話ができる子どもたちの指定席です。
(画像A)リビングとダイニングの両方につながるウッドデッキ。室内の延長で楽しめます。床は木目の美しいウォールナット。

 Fさんご夫婦が希望したのは、何よりも動きやすく家事がしやすい住まい。平日の出勤前や帰宅後は目の回る忙しさです。できるだけ無駄な動きをなくし、また、家事をしながらでも子どもたちの世話ができ、会話の弾む住まいにしたいと考えていました。

 「2つのことを考えました」と設計担当者。「1つはご家族のつながりです。オープンキッチンにして、食事の支度や片付けをしているときでもリビング・ダイニングが見通せるようにしました。(画像A)

(画像B)暮らしの中心は家族みんなが集まるダイニング。スタディーコーナーも設けています。

 また、1階のLDKを広く確保するために2階に設けた水まわりスペースとはゆったりとした踊り場付の階段でつなぎ、キッチンにいても水まわりの気配がわかり、また、2階で洗濯やアイロン掛けをしているときでも1階の様子がわかるように工夫しました。(画像B)

 「階段は“通路”というより、1階と2階の中間にある部屋のような存在です。特に広い踊り場がよかった」とご主人。「子どもたちがキッチンに来ると危ないのですが、踊り場にいれば安全です。しかもここはキッチンにいる妻や私のすぐ近くなので話も弾みます。子どもたちにとってもお気に入りの場所になりました」。

室内に広がりをつくるウッドデッキ

 F邸のもう1つの工夫は、室内と庭とのつながりです。まず、ダイニングとリビングの両方から出入りできる広いウッドデッキを設け、ウッドフェンスで外からの視線を遮りました。(画像C)

 「フェンスで囲うと狭くなると思われがちですが、むしろしっかりプライバシーを確保した方が使いやすくなり、室内とのつながりも強まってより広く有効に使える場所になります」と設計担当者。さらに、この“遊ぶ庭”に加えて、植栽を施して室内からの“眺めを楽しむ庭”も設けました。風にそよぎ、季節の光を浴びて表情を変える緑が、室内にゆったりとした時間を届けてくれます。(画像D)

街並みを引き立てる陶版の外壁

(画像E)四角いボックスと緩やかな勾配の屋根を組み合わせた外観。
壁は質感の豊かな陶版の仕上げです。アオダモが美しい影を落とします。
建築地
神奈川県相模原市
敷地面積
123.81㎡
建築面積
69.00㎡
延床面積
122.98㎡
構造
木造2階建て
家族構成
夫婦+子供2人

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